社 名: 株式会社扁舟舎 設立1988年5月 資本金2000万円 (平成17年8月現在)
所在地: 大阪府吹田市千里山東4−43−11−508 TEL:06-6330-4745/FAX:06-6338-1363 http://www.henshu.co.jp
代表者: 代表取締役 石崎慎一 shinichi@ez-bis.com
■ 沿 革
1976〜
石崎慎也(元読売新聞大阪本社論説委員)がPRおよび編集制作事務所として創業。パブリシティ・PR業務のコンサルティング、PR誌や社史など企業出版物の受託制作を行う。
「パブリシティマニュアル」関西電力、千趣会「わざあり料理帳」、「季刊caak」他、企業出版物の企画編集多数
1980〜
グラフ、図表デザインのデータ処理のため、マイコンの利用を開始、プロッター出力レンダリング用のデータ処理、組版データのCG取込プログラム等の開発を行う。
「京都工芸繊維大学年史」、「日阪製作所社史」、「セーレン社史」などCGグラフ、図版制作多数
1986〜
「商店街情報化調査」(大阪市経済局)への参画を契機に、地域、地域商業に関わる情報化に関する事業化調査等の受託を開始、現在に至る。一方で「破産管財システム」「選挙活動の管理および得票予測のためのデータベースシステム」などのPCアプリケーションの開発を受託。
「ネットワークの進展と中小小売商業の再構築」(財)大阪市北区商業活性化協会、
「地域活性化におけるインターネットの実効性に関する調査」大阪市経済局、他多数
1988
株式会社扁舟舎(代表取締役石崎慎一)設立
1994〜
調査事業の一環としてwebサーバー等の構築実験開始。「APEC95」に際し、財団法人大阪市北区商業活性化協会から外国人記者向サイト「Downtown Explorer”探検商店街”」の構築を受託。データベースから300数十店舗の個店ページ(html)を自動作成。その他、大阪府の助成等によりweb+DBによるサイト構築実験事業を北区内の各商店街で進め現在に至る。
Downtown Explorer”探検商店街”」、「Community of Cyber Osaka」、「大阪発:理想商店街200x」、他
1999〜
参加した「大阪産業創造館ワーキンググループ」(大阪市経済局)で示唆を受け、それまでのサーバーアプリケーション開発の蓄積からezbisの開発を計画。インタラクティブ・クロスコミュニケーションサービスを実現するサイト構築アプリケーションの開発に着手。第二創業へ。
第二創業
1999/11
ezbis開発開始。
■ ezbisのプレゼンテーション
2000/7
「ベンチャーフォーラム2000」(主催:東京都、東京商工会議所、日経BP社)に入選。書類発表(17社)
2000/12
「ベンチャープラザかんさいミレニアム」(主催:近畿通産局ほか)入選発表。
(ezbisをバックボーンとする「インターネット上の風説等のリスクマネジメントサービス」)
2000/12
政府主催インターネット博覧会の特定テーマパビリオン「理想商店街」バックボーンシステムとして運用開始
(会期は2001年12月31日まで)
2001/1
「ベンチャーフェア2001」(主催:中小企業総合事業団、東京国際フォーラム)に出展。
(ezbisをバックボーンとする「インターネット上の風説等のリスクマネジメントサービス」)
2001/6
大阪商工会議所「情報家電&WEB・携帯ビジネス振興フォーラム」で発表。
(7月よりezbisビジネス化のためのワーキンググループがスタート)
2001/11
クロスコミュニケーションサーバー/ASP営業展開開始。
2001/11
情報通信研究所「ニュービジネス研究会」で発表。
2002/6
「大阪市産業創造館第6回IAGベンチャービジネス発表会」に入選発表。
2002/6
ezbisコミュニケーションサーバーjava版によるO社企画部テストマーケティングサーバーの構築受託。
2002/12
ezbisコミュニケーションサーバーjava版(Solaris/Oracle仕様)によるP社CS推進部お施主様向オンラインサービスサーバーの構築受託。
2003/11
美容院向CRMサーバーezbis for salon開発開始
2005/4
ezbisコミュニケーションサーバーjava版(Windows2000/Oracle仕様)によるP社本社工場通販用サーバーの構築受託。
■特許・認定等
特許:特願2000-185421、特願2005-236124(いずれも出願中)
中小企業経営革新支援法による認定;大阪府指令商振77-105号
中小企業創造法による研究開発等事業に関わる認定;大阪府指令経支第1386号
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