■ ezbisの問題意識
かつてのように市場の拡大が見込めない環境では、いかに顧客を維持し関係の継続の中から収益を確保するかが、企業の生存に関わる課題となっています。一方でインターネットの伸張をはじめとするネットワーク化の進展は、それを活用する企業とそうでない企業との競争上の格差を拡大しつつあり、とりわけ今日のあらゆるビジネスで必須といわれるCRM=顧客との関係性、継続性のマネージメントにおいては、IT活用の巧拙が決定的な影響を持つようになってきました。
私たちはコミュニケーションのプロとして、個人情報保護の時代に欠かせない、個人情報の「保護」と「活用」の両立を可能にするプロセスフロー型のCRM、それぞれの企業に欠かせない各社各様の顧客対応の自動化ソリューションを容易に構築できる仕組み、さらには外部にある資源との「緩やか」な連携を実現するサーバー間連携の仕組みを開発し、本来すぐれた商品、サービスを有する企業が、その優れた「顧客価値」を創造するための環境づくりを進めてまいります。
■ Mission
100社のビジネスに100通りのITを!
企業間のデジタルデバイドを克服し、ITをあらゆる企業の顧客価値創造の手段とすることで、企業と顧客と従業員…相互のコミュニケーションを再構築し、ひとりひとりが真に尊重される、豊かなオープンネットワーク社会づくりを目指します。
組織を顧客指向のチームへ
コミュニケーションは人間性の基本であり、価値創造の重要な契機です。ezbisはクライアント企業、その従業員と顧客の間にP to P型のコミュニケーション環境を実現し、顧客満足と従業員満足を循環させながら、知識生産性の高いクロスコミュニケーションを通じて企業のイノベーションに貢献します。
■ 株式会社扁舟舎 理念
私達はコミュニケーションのプロとして、
人間の本来的価値(創造・自立・尊厳)の解放を目指します
株式会社扁舟舎は石崎慎也(故人。元読売新聞大阪本社論説委員)が1976年に設立、88年に法人化し現在に至っています。
この間80年から図表デザインのためのマイコンによるデータ処理を開始し、85年より本来業務である企業出版物の受託制作と並行して、印刷物制作のための自社用CTS※1関連ユーティリティの開発、特定用途向データベースアプリケーションの受託開発等を行なってきました。
また86年から地域商業の情報化をテーマに、ビデオテックス※2、商店街POS※3、各種カード事業、インターネットの利用…等についての調査受託を開始し、95年からはインターネット上の実験用サーバーの開発も進めてまいりました。
こうした経緯から、私共はクロスコミュニケーション※4に着目したwebシステムの構築を計画し、CRMと顧客情報由来型のKM※5を一体化したサーバーシステムの開発、バリューチェーンによる「問題解決」そのものの提供を、当社の第二の創業のテーマと位置づけ、これに取り組んでおります。
※1:コンピューターのよる印刷組版システム
※2: 80年代当時注目されていた、NTTのキャプテンシステムなどの文字図形情報システム。
※3: 商店街の店舗をネットワークした販売時点情報システム。
※4:多対多型のコミュニケーション(モデル)
※5: ナレッジマネジメント=知識(創造・共有)管理
参考:株式会社扁舟舎 実績・作例
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